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チベット問題の真相、戦車VSこん棒

チベットに対する中国の占領と弾圧に抗議するデモが
昨日、六本木で行われたそうです。

中国はチベット騒乱の鎮圧にあたって
「殺傷能力のないものを使った」
「発砲はしていない」
と言っていますが、チベット現地の写真には
見るにたえない無残なものもあります。
  ↓↓

※注意:残酷な遺体の写真が含まれています。
そういうのがイヤな人は見ないでください。

http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html
http://www.studentsforafreetibet.org/article.php?id=1337

戦車まで出していて 
「殺傷能力がない」はありえないでしょう。
チベット人は棒きれなのに。


さて、「チベットに自由をデモ」のことは
テレビのニュースでもやっていたので
見た方もおられるでしょう。

中国大使館までいって、
嘆願書を郵便受けに入れていました。

ニュースを見ると、デモの参加者には
在日のチベット人の人もいますが
日本人もたくさん参加していました。

嘆願書によって中国政府がチベット弾圧を
やめるとは思いませんが
チベット問題について考える人が
日本にもこんなにたくさんいることを知って
ほほう、と思いました。

チベットの問題は中国の国内問題だ、
っと中国の人は言いますが、
わたしは違うと思います。

ためしに世界規模の多数決をとってみたら…
いや、地球上の5人に1人が中国人というのも現実なので
この作戦、だめかも…

多数決につよい。
経済も上り調子。

なんてジャイアンな国なんでしょ。

ともあれ、世界の多くの人は
「中国の国内問題」とは考えていないでしょう。
ただ、手を出して中国にかまれるのがイヤで
静観しているだけで
快くは思っていまっせん。

中国にはチベットでの残虐な鎮圧行為を速やかにやめ
非人道的な弾圧と占領を早く解いて
本当のチベットの「解放」をもたらしてもらいたいです。






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