アバター、公開・即受賞の早業!
ゴールデン・グローブ賞作品賞は映画『アバター』 監督賞と2冠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000024-oric-movi
公開中の『アバター』(ジェームス・キャメロン監督)が作品賞と監督賞。
ゴールデン・グローブ賞はアメリカの映画やドラマの作品・俳優・監督・スタッフなどに与えられる賞でハリウッド外国人映画記者協会の
会員による投票で選定されるそうです。
最近ではこの賞と映画のアカデミー賞、テレビのエミー賞の受賞結果が
一致するケースが多く見られていることから、それらの予想にもなりうるゴールデン・グローブ賞の行方が
注目されているそうです。
昨年の12月に世界同時公開(日本だけは23日に公開)されたばかりだというのに、2冠に輝くなど今後の各賞にも影響を与えていく映画になりそうです。
『アバター』の監督のキャメロン氏は『タイタニック』の監督でもあり、
12年ぶりに劇場公開される最新作がゴールデン・グローブ賞に輝くなど、
名実ともに才能ある監督という認識が強まってきました。
アバターは構想に14年、制作に4年を費やしたというSF超大作です。
私はまだ観に行ってませんが、テレビのCMで見た映像だけでも
デジタルテクノロジーを駆使した映像が、
観客を虜にするだろうという予感はしていました。
アカデミー賞も十分に狙える『アバター』ですが、
ここまで評価の高い映画なら、公開しているうちに映画館で見なければ・・・
という妙な使命感を感じています。
